箱根駅伝への出場を目指した大学時代

私は、毎年お正月に行われる箱根駅伝への出場を夢見て、国士舘大学に入学しました。
大学には部活生専用の寮があり、まるまる4年間仲間と同じ釜の飯を大量に食らいながら毎日練習に明け暮れていました。
結局、チームは4年間で2度予選会を勝ち抜き、箱根駅伝に出場することが出来ました。
しかし、私は予選会の選手にはなるものの、本番のお正月にはチームメイトをサポートする立場となり、悔しい思いを味わいました。
当時の練習はとても厳しいもので、怪我の回復や予防のためにマッサージや鍼(はり)、整体など様々な治療院に通いました。
「自分の身体を一番いい状態でキープするにはどうすればいいのか・・・」を常に考え、自分なりに色々な自己療法もしていました。

就職、飲食業から整体の世界へ

そんな大学在学中、高橋歩さんの「毎日が冒険」という本に出会い、完全に触発された私は、将来自分の店(カフェバー)を持ちたいと思うようになります。
経営ノウハウを学ぶために飲食店に就職したのですが、一緒に働いていた同僚が長年の腰痛もちだったので、学生時に自分をケアしていたようにマッサージをしてあげました。
すると、一時的ですが「楽になった」と言ってもらえたり、痛かった仕事中の動きがスムーズになったり…と、表情も明るくなりました。
「体のどこかが痛かったり辛かったりすると、その人の実力は十分に発揮されないんだ」と発見した瞬間でした。
それは、大学時代に自分で意識していた「身体を、いかに良い状態でキープするか」というところとも繋がりました。
また、その時たまたま腕の良い整体師さんの紹介をテレビでやっていたことも手伝い、次第に人の身体への興味が増していき、飲食店で働きながら、整体の学校で学び始めました。

骨盤リセット整体との出会い

整体の学校を卒業した私は、揺らしたり擦ったりするだけで身体の歪みをとることのできる「骨盤リセット整体」の存在を知り、大変な感銘を受けました。
患者さんの身体に全く負担のかからない、短時間の優しい施術。
それでいて効果は絶大。
「私もこの手法で【辛い】症状の方々を救えたら」と思い、からだ回復センターでの技術の習得に励みました。

患者様へのメッセージ

身体のどこかが痛かったりすると、好きな事や楽しい事ができなくなってしまったり、日常生活に影響が出てしまうこともあります。
「せっかくならみんなイキイキ生活を送るべきだ!」…私は強くそう思っています。
好きなこと、楽しいことが思う存分できるお身体に、一緒に戻していければと考えています!
私が精一杯、からだ回復のためのお手伝いを致します^^