「痛み」はなぜ感じるか。
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  • 2017.12.19

こんにちは! からだ回復センター大宮の清宮隆男です。

 

突然ですが、

 

「痛い」という感覚はなぜ起きるか、

 

というとてもマニアックなお話をしたいと思います(^^)

 

いや、この話はとても大切でですね、

当院のHPを訪れていらっしゃる方という事は、身体の不調を何とか良くしたいという方が多いと思います。

 

そんな方にはぜひ、

なにもあなたの身体は、あなたをいじめようとして「痛み」の感覚を出している訳ではなく、

致し方なく、というか、むしろあなたの身体を守るために「痛み」を出しているんですよー、という事を知って頂けたらなー、と思う訳です。

この時点ではよくわからないとおもいますので、ご興味あれば読みすすめてみて下さい(^^)/

 

 

 

 

では、本題です。

「痛み」という感覚と同じような感覚には「熱い!」という感覚があります。

 

仮にですが、例えば燃え盛る炎の真上に手をかざして、段々手を炎に近づけていくとします。

その時に「熱い!」と感じなければどうなると思いますか?

 

 

 

きっと、皮膚が焼けて筋肉も焼けて、やけどします。

やけどで済めばいいですが、感覚が麻痺していて「熱い!」と感じなければ、身体は燃えてしまうと思います。

 

 

 

時に「痛み」の感覚も同じようなもので、

 

「痛い」=これ以上無理な動きはやめて、動かさないで

 

のサインだったりします。

 

痛みを感じなければ動かし続けて最終的には壊れて動けなくなってしまう、

という事態を、身体は未然に防ぐためにこのような「危険信号」を送っているんですね。

 

 

「いや、別に無理な動きなんかしてないけど、普通に生活してたらなんか急に痛くなったんだよー。」

 

と思う方もいると思いますが、痛みが出たという事はその

 

〝普通にしていた生活〟の中で体にとっては過度な負担が掛かっていた

 

ということで、

 

痛みが出る=正常に関節も筋肉も動けていない

 

という事です。

 

また、

「痛いけど健康の為に我慢して運動しないと!!」

 

というかたもいると思いますが、こーれーはー良くないです。

 

痛みを我慢して動かし続けると、うまく回復に向かうこともまれにありますが、

大体の場合は長期的に見て段々とその運動が出来なくなってきます。

 

身体にとって無理な動きを意識的に繰り返すわけなので、当然といえば当然ですね。

 

なので、痛みが出た場合は、

 

痛みを敵視して悪者にする

 

のではなく、

 

痛みや身体と相談しながら無理のない生活をしていく

 

事が大切です。

 

 

 

浦和・大宮・北浦和・与野の4店舗で「骨盤リセット整体」を提供するからだ回復センターでは、急に出てしまった体の痛みで悩む方のための施術・相談に対応しております!

痛みをそのまま放置しないで下さい。

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