腰痛対策グッズを上手に活用しよう!~テーピング~
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からだ回復センターの下條進です。

今回は、腰痛を支えるグッズの一つ、テーピングについてお話しましょう。テーピングはスポーツ選手が使うものという印象がありますが、腰痛の方にもとても使えるものですよ。

テーピングとコルセットはここが違う!

コルセットはすでに形ができあがっていますので、ぐるりと巻くだけ。一方で、テーピングは痛みに応じて色々な巻き方ができるのが特徴です。

コルセットと違って気軽に持ち運びできるものですので、出先でぎっくり腰になってしまった時の、緊急対策としても有効です。コルセットもテーピングも同様に腰を支えるアイテムで、それぞれに良い所がありますね。

ただし、テーピングは腰に貼らなくてはいけませんから、自分一人で貼るよりも、貼ってくれる誰かがいる時の方が良いかと思います。

効果的なテーピングの貼り方

テーピングを貼る時は、テーブルに両手をつくような感じで、猫背にならないよう背中がまっすぐな状態のまま前かがみになります。

その後、痛みのある部分を挟むような形で背骨と並行にテープを2本はります。(テーピングをする時は、少し伸ばした状態で貼りましょう!)

次に、痛みのある部分よりも少し下でクロスするように、×の形にテーピングを貼ります。

この時、テーピングの長さは脇腹あるいは腹筋のあたりまでしっかりと貼れる長さに切ってください。お腹側から見ると、×の端の部分が回りこんで見えるような感じです。これを、痛みのある部分が覆われるよう、×の位置をずらしながらテーピングしていきます。

腰部分全体にテーピングできれば、腰の曲げ伸ばしが楽になったのを感じることができると思います。

テーピングが良いのか、コルセットや腰痛バンドが良いのかは、症状やお客様のタイプなどによっても違ってきます。

ご自身でテーピングを行う場合は、まずどのような巻き方が最も効果的なのかを知ることからはじめて下さいね。お肌の弱い方は、テーピングかぶれにもご注意を!

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