【腰の歪みに!】自宅でできる!簡単「腰痛体操」で筋肉を気持ちよく伸ばそう
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こんにちは。からだ回復センターの下條進です。
冬の寒い日は動くのも億劫になりがちですが、適度な運動も必要です。簡単な体操で、からだが抱えるお悩みを解決してしまいましょう!

なぜ腰痛が出てきてしまうのか?

腰痛は、年齢問わず本当にたくさんの人が悩まれている症状です。

それもそのはず、腰というのは上半身の重みを支える重要な役目をしていますから、少しでも腰まわりに歪みが出ればそれを補おうと別の部位が頑張り、やがて体全体の歪みとなってしまいます。

とは言っても、毎日生活していれば自然と歪みは生じてしまうもの。
少し腰の具合が悪いなぁと感じたら、まずはご自宅で腰痛体操をしてみてください。からだ回復センターに通って体が整った後の良い状態を保つためにも有効です。

カンタン!爽快!赤ちゃんポーズ

まずは、腰まわりの筋肉をほぐす体操です。
仰向けになったら膝をかかえ、背中を丸くします。ちょうど赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいるときのようなポーズです。コツは、”首に力を入れずに目線をお腹の方へ向けること”。すると、自然と背中まわりから腰にかけて伸びていくのが分かります。この赤ちゃんポーズを10秒程度キープしたら、力を抜いて、10秒。これを何度か繰り返します。

股関節付近の筋肉に効く!片足伸ばしポーズ

次に、赤ちゃんポーズを少し変形させた腰痛体操です。仰向けになって両膝をかかえ、顔は天井を見ます。(赤ちゃんポーズのように、背中を丸める必要はありません。) そして、左右どちらかの足を抱えたまま、別の足をまっすぐ伸ばします。力を入れる必要はありませんが、膝の裏が床へつくようにと意識して行うとより効果的でしょう。このポーズは、伸ばしている足の付け根部分の筋肉を柔軟にするポーズです。

気持ちいい!背中まわりを伸ばすツイストポーズ

次は、背中まわりにある筋肉や腰椎に効くポーズです。仰向けの状態になり、手は真横よりも少し下で楽な状態にしておきます。そして、片足を逆の足の上方向へ持ち上げ、そのまま持ち上げた方の膝を床へと近づけます。この時、膝と腰の高さが同じくらいの高さになっているとより効果があらわれます。

今回は3つの簡単な腰痛体操をお教えしましたが、どのポーズでも必ず気を付けていただきたいことは、『絶対に無理をしないこと』です。ポーズをとる前に腰が痛んだり、別の箇所が痛んだりした場合は、無理をせずに楽な姿勢へと戻してくださいね。

浦和・大宮・北浦和・与野の4店舗で「骨盤リセット整体」を提供するからだ回復センターでは、あなたにあった『腰痛体操』のアドバイスもしております!お一人で悩まずに、まずはお気軽にご相談ください。

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