【2015年購読御礼】寝具が腰にあたえる影響と腰枕による対策方法について
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みなさんこんにちは!からだ回復センターの下條進です。

あと1日ありますが、今年ももうすぐ終わりですね!ご来院いただく患者様含め、当ブログを閲覧頂いた皆さまには改めて御礼申し上げます。

当院のホームページのリニューアルにあわせて、情報発信をしてみよう・・・と、このブログをはじめてみたのですが、意外と長続きしており^^; 気づけば26本もの記事を執筆することができました。

そして、各院の先生方のご協力もあり、「かんたん体操」というYoutubeをつかった動画での「腰痛」「肩こり」「股関節痛」の解消方法もお伝えすることができました。

【からだ回復センター:かんたん体操一覧】

継続は力なり…という言葉に倣い、来年も引き続き『からだ回復』のための情報を皆さんにお伝えしていければと思います。

前置きが長くなってしまいましたが、今年最後は「腰枕(こしまくら)」についてのお話をしてみたいと思います。

タオルで代用はOK?

腰枕は、腰痛を和らげるためにご自宅でできる対策で、よく活用されている1手法です。

人によっては腰枕の代わりにタオルをくるくると丸めて代用されている方もいらっしゃいます。

しかし、タオルを巻いただけのものですと腰まわりで安定せず、寝ている間などは平たくなってしまったりして変形してしまいます。

あるべき場所にないと意味がありませんし、下手すると変な体制になってより腰を痛めることになってしまいますので、やはり”腰枕”専用に作られたものを使われるのがベストです。

要注意?!柔らかいマットレスと腰痛の関係

ちなみに、腰枕でサポートできる場所は、主に仙骨と言われる場所です。

仙骨は、腰骨の中心に位置する比較的大きな骨で、仰向けに寝た時に腰や体を支える部分でもあります。

朝起きて起き上がろうとした時、ズキっと痛みを感じた経験はありませんか?ご経験がある方は、寝ている間に仙骨に大きな負担がかかっているのかも知れません。

特に、マットレスなどの柔らかい敷布団で寝ている方は要注意です!ふんわりとしている分、身体が沈んでしまい、自然と腰に負担がかかってしまっているのです。

快眠を支える腰枕

寝ている間の姿勢や寝具は、腰痛を起こすかどうかに大きく関係しています。

そこで活躍するのが腰枕!柔らかくて腰に悪いマットレスで寝ていても、腰枕で腰を支えれば腰への負担を軽減させることができるのです。

横に長い形であれば、寝返りを打っても腰を支えてくれます。

現在は、インターネットやヨドバシカメラなどでもリーズナブルなものが沢山売っていますので、一度のぞいてみてるのも良いかもしれません。

とは言っても、商品を購入するとなると、ちょっとした出費にはなってしまいますので、もしタオルで腰枕を作りたいという方がいらっしゃる場合には、からだ回復センター各院(浦和・北浦和・大宮・与野)にご来院の際にご質問頂ければと思います(その際には、下條がブログで言っていた!と担当の先生にお伝えくださいね^^)。

浦和・大宮・北浦和・与野の4店舗で「骨盤リセット整体」を提供するからだ回復センターでは、『腰痛』で悩む方のための施術・ご相談に対応しております!お一人で悩まずに、まずはお気軽にご相談ください。

  • 浦和院:048-825-1311(浦和駅西口徒歩3分)
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  • 与野院:048-832-5555(JR与野駅東口徒歩4分)
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