老化による椎間板(ついかんばん)の水分減少が腰痛につながる?!
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こんにちは!からだ回復センターの下條進です。

腰についての話も、今回で8回目を迎えることになりました。

【過去記事一覧】

腰のこと、腰痛のこと、ちょっと身近に感じていただけていたら嬉しいです。
さて、今回は変形性腰椎症についてご説明いたします。

お年寄りの方は要注意!変形性腰椎症とは?

変形性腰椎症は、お年寄りの方で腰痛をお持ちの方なら、まず疑わなければならない症状です。
これは、軟骨組織である椎間板が老化してしまい、本来含まれている水分が減少することによって起こります。

椎間板は、椎体と椎体の間でクッションの役割をしていますので、水分が減ってしまうとクッションの機能が失われ、椎体が痛んでしまうのです。70歳以上の方であれば、70%以上もの方にみられる症状とも言われています。

変形性腰椎症で見られる主な症状はやはり、日常生活の中で慢性的に繰り返される腰痛です。特に、朝目覚めて起き上がろうとした時などに強い痛みを感じる方は要注意。変形性腰椎症を疑ったほうがいいかも知れません。

痛みは安静にしていれば数日でおさまることもありますが、腰のことを忘れて無理をしたりすれば、また腰痛が再発してしまいます。

椎間板が変形すると、椎間板ヘルニアになる可能性もありますし、椎体が硬くなったり、骨棘(こっきょく)と呼ばれるとげとげした骨が出たりすることもあります。とび出た骨棘は、背骨の周辺にある神経を刺激しますので、しびれを感じる方も少なくありません。

自宅でできる♪変形性腰椎症の予防対策

変形性腰椎症になってしまったら、まずは安静。これが第一です。

コルセットなどを腰に巻いて腰の負担を軽減することも有効ですね。また、これからの季節は体が冷えやすいので、お風呂やマッサージなどで体を温めることも忘れずに!

うすうすお気づきかとは思いますが、腰痛は、病院へ行く前にご自宅でできる予防方法がたくさんあります
老化していくからだと仲良く過ごしていくためには、まずはご自身のからだを、しっかりとケアしてあげてくださいね。

変形性腰椎症の話はここまで。
皆様お大事に!

浦和・大宮・北浦和・与野の4店舗で「骨盤リセット整体」を提供するからだ回復センターでは、『変形性腰椎症』で悩む方のための施術を実施しております!
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