骨のゆがみが痺れにつながるってホント?!腰部脊柱管狭窄症を詳しく知ろう!
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腰部脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)は、脊柱管が狭くなることによって神経が圧迫され、腰痛やしびれを引き起こす症状のことです。

脊柱管は、椎骨の中にある穴が縦に並んでできた管状の空間で、その中には、脊髄や馬尾神経などが通っています。脊柱管が狭くなれば、これらの神経が圧迫されてしまうということですね。

腰部脊柱管狭窄症は、椎間板ヘルニアなどと比べてお年寄りの方に多い症状と言われています。特に、後の説明にも出てくる脊椎分離症やすべり症などの症状を持つ方が発症しやすいものです。

 

では、なぜ脊柱管が狭くなってしまうのかという点ですが、これは、実は先天的な要因が大きく、生まれつき脊柱管が狭いことが原因ということが分かっています。

ただ、脊柱管が狭いすべての人がこの症状になるわけではなく、高齢であるがゆえに現れる病気や骨のゆがみなどの影響も合わさることによって、腰部脊柱管狭窄症が発症しやすくなるのです。

腰部脊柱管狭窄症によって出る主な症状のひとつは、間欠性跛行(かんけつせいはこう)です。
これは、歩いているうちに少しずつ足に痛みを感じるようになったり、しびれてきたりする症状のことです。

また、痛みなどの症状が出た場合、少ししゃがんだりして休憩すればまた元のように歩けるようになるのも、この症状の特徴です。
これは、しゃがむことによって、狭くなっている脊柱管が広がることによって回復するので、立ったままの休憩では回復することができません。

普通に歩ける状態がどの程度続くかは、腰部脊柱管狭窄症の程度によって変わります。

また、神経根型、馬尾型、混合型の3種類のタイプに分かれ、それぞれ痛みやしびれの症状の出方が異なります。

痛みの度合がひどい場合や、しびれなどが出てきている場合は、重度のシグナルだと認識し、整形外科や信頼できる先生のところで診てもらってください。
年齢によって複合的に引き起こる症状だとしても、進行を遅らせることは可能です。

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