良薬口に苦し!?腰痛改善にもオススメの「漢方薬」について
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。からだ回復センターの下條進です。秋の気配を感じるようになってきました。起きてすぐの洗顔も、冷たい水ではなくぬるま湯を使いたくなる気温になってきましたね。

さて、今回は、腰痛に効く治療法の中でも、とても簡単に取り入れられる漢方薬をご紹介したいと思います!

漢方薬は、万能薬?!

漢方薬、飲んだことはありますか?漢方と聞くと、中国何千年の歴史…という言い回しが浮かんできますね。この言葉どおり、漢方薬は古くから体の不調を整える万能薬として使われているものなのです。味は…ご想像のとおり、美味しくはありません!(笑)

しかしながら、良薬口に苦しと言いますから、漢方薬は腰痛にもとても良く効きますよ。

冷えを改善してくれる漢方薬で腰痛治療!

腰痛の原因の一つとされている”冷え”。今の時期などは特に、冷えが原因で腰痛を訴える方は少なくありません。冷えによる腰痛を改善させる方法はただ一つ。それは、温めることです。漢方薬の中でも、苓姜朮甘湯(りょうきょうじっかんとう)や桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがんりょう)などは、体の芯から体を温めてくれる力があります。血行を促してむくみや冷えを改善し、水分代謝の異常も改善の方向へと促してくれますので、消化器官が弱っている方や腎機能が低下している方にもおすすすめです。

腎機能サポートで腰痛改善!

腎機能と腰とは、関係がないようで、実は深い関係にあります。働きすぎや老化などで腎機能が低下すると、なぜか腰痛が引き起こされる傾向にあるのです。これは特に、風邪などで体が弱っている時に顕著に現れます。こんな時は、六味丸(ろくみがん)や八味地黄丸(はちみじおうがん)など、下半身全般の機能を補う漢方薬がおすすめです。

その他にも、椎間板ヘルニアや手先足先の冷えなどに効果的な、当帰四逆加呉茱萸生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう)、腰痛だけでなく、関節痛や神経痛などの改善にもおすすめな麻杏よく甘湯(まきょうよくかんとう)など、様々な種類があります。現在はインターネットから気軽に購入できますので、一度ご覧になってみてください。

体の調子が悪いなぁと思ったら、浦和、大宮、北浦和、与野の4店舗で「骨盤リセット整体」を提供するからだ回復センターへ!お一人で悩まずに、まずはお気軽にご相談ください。

  • 浦和院:048-825-1311(浦和駅西口徒歩3分)
  • 大宮院:048-687-7895(片柳郵便局バス停前)
  • 与野院:048-832-5555(JR与野駅東口徒歩4分)
  • 北浦和院:048-886-1686(JR北浦和駅東口徒歩1分)