【高齢の方は要注意!】タチの悪い肩こり「頸椎症」を悪化させないために
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こんにちは。からだ回復センターの下條進です。毎日寒いですね。冬は、温泉地へ出かけて雪見風呂でも楽しみたいものですね。

さて、今回は肩こりの中でもタチの悪い症状、頚椎症についてお話ししましょう。
頚椎は背骨とつながっており、首の根元から頭にかけての部分にある骨や神経のことを指しています。頸椎の働きは本当に沢山あり、例えば手や腕を動かしたり、温かいものに触れて温かいと感じたりするのも頸椎の大事な役割です。

神経にも影響が!あなたは大丈夫ですか?

頚椎症は、この頸椎が変形することによって神経を圧迫することが大きな原因で、別名、変形性頚椎症とも言われています。頚椎症になると、今まで自然に動かせていた首や手が動かしにくくなったり、動かす際にしびれや痛みを伴ったりすることがあります。これらをかばいながら生活していると、周りの組織でその痛みを和らげようとする動きが見られます。肩こりは、首周りの違和感を緩和させるために筋肉が頑張り、こわばってしまっている状態です。

首を回せる範囲が狭まっていたり、手足にしびれが感じられたりする場合、今まで箸が使えたのに使えなくなってきた、などの症状がある方は、頚椎症を疑ったほうが良いかも知れません。まずは専門の先生に診てもらい、判断を仰ぎましょう。

高齢の方は要注意!頚椎症ですべき事とダメな事

頚椎症になりやすい方は、やはり高齢の方です。頚椎症は、長年頸椎を使い続けることによる疲労や劣化が原因で引き起こるものですので、避けて通れないものかも知れません。しかし、自分がどのような症状なのかを自覚することができれば、悪化するのを避けること、そして、症状を和らげることは可能です。病院では、コルセットなどをつけて負担を軽減、時には首の牽引、肩こり兼の治療ならば温熱療法などを施してくれるでしょう。

一つだけしてはいけないことは、年をとったことが原因なら、運動などをして元気になろう!と頑張って運動をしてしまうことです。今までしなかった運動を始めたり、ラジオ体操をはりきってしまったりは、悪化の原因になりますので、注意してくださいね!

浦和・大宮・北浦和・与野の4店舗で「骨盤リセット整体」を提供するからだ回復センターでは、『頸椎症(けいついしょう)』で悩む方のための施術・ご相談に対応しております!
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