【解消方法あり】なぜ眼精疲労は肩こりを引き起こすのか?その理由について知ろう!
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こんにちは。からだ回復センターの下條進です。

仕事納めまで間もなく・・・パソコンとのにらめっこもあと少しですね。

というわけで?今回は、デスクワークの方から多くご相談いただく「眼精疲労からくる肩こり」についてのお話をしていきたいと思います。

怖い!眼精疲労が全身へ及ぼす症状とは?

目の疲れと肩こり、一見全く関係がないようですが、とても深い関わりがあるのです。

パソコンをずっと見ていると、目が乾く、目が充血している、目がしょぼしょぼしてピンとが合わない気がする、などといった症状を感じたことはありませんか?これが、いわゆる眼精疲労です。

眼精疲労が起きると、その症状は、目のまわりにある神経や筋肉を通して頭や肩にまで影響していきます。

症状がひどい方は、肩こりだけではなく、頭痛や吐き気、倦怠感などというように、全身に現れてきてしまうのです。

一晩眠れば目の疲れは取れるかも知れませんが、一度凝り固まってしまった筋肉は、なかなかほぐすことができません。目以外の部位に影響が出てしまう前に、眼精疲労を予防することをおすすめします。

眼精疲労から解放されて、ストレスフリーな体へ!

眼精疲労になるのを防ぐためには、デスクワークで一日中パソコンを見るのをやめることです!と言っても、これでは仕事になりませんね。

ですから、パソコンへ向かう姿勢を少し変えてみましょう。まずは、ディスプレイとキーボードと自分の目の位置、体の位置を整えます。

ディスプレイは、目の位置よりも下にくるように配置しましょう。

ディスプレイを見上げるような配置ですと、目と首に負担がかかってしまうのでNGです。

また、キーボードに置く手と腕の角度が90度以上になるような高さに椅子を調節して座りましょう。そして、座っている時は背筋を伸ばし、背もたれにもたれかかって猫背にならないよう気を付けましょう。

このように、長時間のデスクワークでは、意識的に休憩を取ることをおすすめします。

例えば、午前中に2回は席を立ってトイレ休憩や水を飲みに行くなどのプチ休憩を入れるなど、ちょっとした気晴らしタイムを設けましょう。

そうすれば、目を少し休めることもできますし、体も心も良い気分転換になりますよ。

とはいえ、忙しい場合には忘れがちになってしまうこともしばしばではないかと思います。

そんな場合には、一旦カラダの凝り固まりをリセットするためにも、からだ回復センターを含めた整体院への定期的な通院がオススメです。

というわけで、眼精疲労による肩こりのお話はここまで。

ちなみに、今年はあと2回ブログを更新予定です!

それでは皆さまお大事に!

浦和・大宮・北浦和・与野の4店舗で「骨盤リセット整体」を提供するからだ回復センターでは、『眼精疲労による肩こり』で悩む方のための施術・ご相談に対応しております!
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