【チェックリスト6項目】その肩の痛み・・・「頸肩腕症候群(けいけんわんしょうこうぐん)」かも?
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からだ回復センターの下條進です。

冬の空はとてもきれいですね♪

さて本題ですが、肩こりのお悩みをかかえる方の中には、頚腕症候群(けいわんしょうこうぐん)という症状でお困りの方がいらっしゃいます。

この症状を聞いたことがない方も、もしかしたら当てはまっているかもしれません。これから簡単にご説明いたしますので、当てはまる症状がないかどうか、確認してみて下さい。

別の病気が原因?!頚腕症候群とは?

頚腕症候群は、ざっくり言うと、別の症状に伴って起こる肩こりの症状といって良いかも知れません。

例えば、頚椎症によるしびれが原因で起こる肩こり、椎間板ヘルニアが原因で起こる肩こりなど、もともとは別の症状が原因となって起こっている肩こりの症状です。

肩の凝りはもちろんですが、しびれや痛みを伴う場合もあります。以下に考えられる症状を挙げますので、心当たりの症状がないかどうかをチェックしてみて下さい。

【6項目】頸肩腕症候群チェックリスト

  • 痛みが、肩だけでなく背中などにも広がってきたようだ
  • 痛みがおさまらず、眠りも浅くなってきた
  • 今まで持てたものが持てなくなった
  • 手先の感覚がどんどん鈍くなっているように感じる
  • 肩から手先にかけて、しびれている
  • いつも同じ場所が痛く、どんどん悪化している

いかがでしょうか?

これらの症状に共通して言えるのは、肩周辺で、筋肉や神経に何らかの異常があるということです。

痛みであれば、筋肉の凝りが考えられ、しびれであれば、神経の圧迫が考えられます。

特に、上に列挙した症状は、長い間じわじわと痛みがあり、次第に大きくなる、といった症状が多いのが特徴です。これは拡散痛といい、頚腕症候群に特有の症状とも言えます。

まずは原因追求。そのうえで適切な治療法を適所で!

上記のチェックリストを確認して頚腕症候群の可能性が考えられる方は、ひとまず専門機関へ相談に行きましょう。そこで医学的な見地から調べてもらい、痛みやしびれの原因をつきとめてもらい、適切な治療法を教えてもらいましょう。

医療機関では、症状によって薬物療法や温熱療法などを行います。薬物療法は医療機関でしかできませんが、温熱療法であれば、ご自宅でもそれに近い治療は可能です(温熱療法=湯船につかるなど)。

また、日ごろから正しい姿勢を心がけ、ゆがみのない体を目指せば、首や肩への負担を減らすことができます。

お困りの際は、からだ回復センター各院にご相談頂ければと思います。

というわけで、「頸肩腕症候群」に関するお話はここまで。

皆さまお大事に!

浦和・大宮・北浦和・与野の4店舗で「骨盤リセット整体」を提供するからだ回復センターでは、『頸肩腕症候群(けいけんわんしょうこうぐん)』で悩む方のための施術・ご相談に対応しております!
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