肩こりになりやすい2つのタイプと自分でできる改善法!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

みなさん、お体の調子はいかがですか?からだ回復センターの下條進です。

今回は、肩こりになりやすい人をピックアップいたします。みなさんは、どのタイプにあてはまるでしょうか?

肩こりタイプ1「じっとしている人」

まず、肩こりになりやすい人の典型的なタイプは、「じっとしている人」です。

具体的には、パソコンを使う時間が多い人、デスクワークであまり動く必要がない仕事をしている人、テレビをずっと見続けている人、編み物などを何時間もし続ける人などです。

前回の記事『意外と知らない「肩こりのメカニズム」について』でも説明しましたが、筋肉は、定期的に伸縮しないと老廃物がたまり、硬くなってしまいます。

こんな方は、定期的に立ち上がって頭をぐるぐると回したり、腕を前後左右に振って肩甲骨周りの筋肉をほぐすような動きをしたりしてみましょう。

パソコンやテレビ、編み物などでじっと同じものを見ている場合、目の疲れから肩こりへと進展してしまっていることも大いに考えられます。どんなに集中していても、キリの良いところで定期的に休んでくださいね!

肩こりタイプ2「冷えやすい人」

次に肩こりになりやすい人のタイプは、「冷えやすい人」です。

夏場でも手足が冷えがちな人、冷たい飲み物が好きな人、クーラーをがんがんにつけている人などは、”冷えやすい人”に該当します。

汗をよくかくから自分は冷え性ではないと思っている方でも、汗を放置したり、クーラーをかけすぎたりしていれば、筋肉の収縮を妨げてしまう原因となるので気を付けましょう。

また、運動不足で代謝が落ちている人も、冷えやすい人の仲間です。代謝が落ちると血行が悪くなりますので、筋肉へ新鮮な血液を運ぶ力も弱くなってしまいますよ!

その他にも、仕事が忙しくて体に負担をかけている方や、心に大きなストレスを抱えている方も、有力な肩こり予備軍です。毎日5分だけでも体や心を休める時間を作るなど、肩の力が抜けることを探してみてくださいね。

今まであげたタイプを見てドキッとされた方、いらっしゃいますか?一つでも当てはまるものがあった方はぜひ、改善方法をご参考になさってください。ガンコな肩こりを撃退するには、日々の小さな努力が大切です!

今回のお話はここまで。皆様お大事に!

浦和・大宮・北浦和・与野の4店舗で「骨盤リセット整体」を提供するからだ回復センターでは、『肩こり』で悩む方のための施術・ご相談に対応しております!
お一人で悩まずに、まずはお気軽にご相談ください。

  • 浦和院:048-825-1311(浦和駅西口徒歩3分)
  • 大宮院:048-687-7895(片柳郵便局バス停前)
  • 与野院:048-832-5555(JR与野駅東口徒歩4分)
  • 北浦和院:048-886-1686(JR北浦和駅東口徒歩1分)