血行促進に効果的!つらい肩こりには「鍼灸」が有効な場合も!
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こんにちは。からだ回復センターの下條進です。みなさんは、リラックスしたい時、どんなリラックス方法を取り入れていますか?私は、香りのよい紅茶を飲むのが大好きです。忙しい日々に落ち着いた時間、必要ですよね!

さて、今回は、整体院の肩こり治療で行われている施術の一つである、鍼灸についてお話したいと思います。鍼灸には2種類の方法がありますので、ひとつずつご紹介いたします。

患部をダイレクトに刺激!鍼治療について知ろう!

鍼治療は、鍼をツボに刺して刺激を与え、滞っていた血行を促進させる方法です。肩こりなどの症状には特に有効な方法ですね。鍼を刺したツボ部分は、鍼の刺激によってじんわりと温かくなるような感覚があります。この変化が、血行が良くなっている証拠ですね。マッサージでは凝った部分を皮膚の表面からやんわりとほぐしていきますが、鍼治療では、患部に直接働きかけることができますので、効果がでやすい方法でもあります。”鍼を刺す”と聞いただけで、ちょっと怖い…痛いのでは…?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、痛みはありませんよ!

また、鍼を刺した状態で、鍼に微弱の電流を流し、さらなる刺激を与える方法もあります。これは、肩こりなどの症状だけでなく、顔のリフトアップなどの美容法にも取り入れられている方法です。顔のリフトアップ、ちょっとやってみたいですね!

熱いもの好き集まれ!灸治療について知ろう!

一方、お灸を使用した治療は、お灸をツボ部分へのせておだやかに燃やし、患部に熱を伝える方法です。お肌に直接お灸をのせず、皮膚とお灸の間にショウガのスライスなどをはさんで間接的に温める方法もあります。直接お肌へのせる方法は、やはり、熱いです。この熱が直接患部を温めるため、それだけ患部の凝りがほぐれ、血行促進効果が期待できます。

ただし、お肌に水膨れができたり、お灸を置いた形に跡が残ってしまったりする危険性があることもお忘れなく。お肌が弱い方にはあまり積極的にはお勧めできない方法ですので、施術を行う場合はきちんと相談の上で行ってくださいね。ほどよい熱さを楽しみたい方は、間接的に温める方法がおすすめです。

資格がない人でもできるマッサージなどと違い、鍼治療や灸治療は、どちらも鍼灸師の国家資格を持った先生に診てもらえます。どちらも患部の血行促進に効果的な施術ですので、肩こりでお困りの方は、一度相談に行ってみてもいいかもしれませんね!

浦和・大宮・北浦和・与野の4店舗で「骨盤リセット整体」を提供するからだ回復センターでは、『肩こり』で悩む方のための施術・ご相談に対応しております!
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