締め付けられるような頭痛は「脳腫瘍」が原因かも?早期発見で、悪化を防ぎましょう!
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こんにちは。からだ回復センターの下條進です。

空気が澄んでいるこの季節、富士山がよく見えます。寒いですが、素晴らしい風景を見にちょっとお出かけするのが楽しみな今日この頃です♪

さて、今回は脳腫瘍についてお話ししたいと思います。

脳腫瘍の症状

脳腫瘍は、脳にできる悪性の腫瘍のことです。腫瘍には、体内にあっても特に問題がない良性の腫瘍と、どんどん増殖して臓器をむしばむ悪性腫瘍に分けられます。

ここでいう脳腫瘍は、悪性の方の腫瘍です。

脳腫瘍がある場合には、主に頭痛や吐き気を伴います。クモ膜下出血などのようにハンマーで打たれたような痛みではなく、締め付けられるような痛みがあります。

頭痛は、脳腫瘍がある限り消えず、少しずつ悪化していくのが特徴です。また、脳腫瘍が脳内の伝達物質をむしばむことで、手足のしびれや痙攣が起こるようになります。脳梗塞のように突然発症するものではなく、じわじわと悪化していくものですので、早期発見することが大切です。

脳腫瘍の治療法

脳腫瘍の治療は、

  • 手術によって腫瘍を摘出する手術療法
  • 放射線治療によって腫瘍を消す放射線療法
  • 抗がん剤による化学的治療

があります。

手術療法は、頭を開き、腫瘍部分を残すことなく取り除く手術で、体に大きな負担がかかります。

一方で、放射線治療は、体の外側から腫瘍へと働きかけるため、体への直接的な負担は手術よりもはるかに軽いのが特徴です。ただし、あまりにも大きな腫瘍になってしまうと、放射線治療ができず手術をしなければならないこともあります。

抗がん剤治療は、手術や放射線治療を行った後、再発防止のために行われる治療です。抗がん剤治療では、抗がん剤との相性によってアレルギー反応を起こすことがあります。また、骨髄機能が減少することであらゆる細菌への抵抗力が低くなり、風邪をひきやすくなったり、下痢を頻発したりするといった症状が現れます。

早期発見すれば大事には至らないことも多々ある脳腫瘍ですが、その治療法は我慢を強いられることが多くありそうです。まだ腫瘍が小さい段階で完治させることで、体にも心にも負担をかけずに治療を終えることができます。

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