【生存率30%!?】クモ膜下出血による放っておけない頭痛とは?
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こんにちは。からだ回復センターの下條進です。

「風邪は肩からひく」という言葉があります。私はマフラーをまいて、外でもあたたかくしています。最近では、マフラーが輪になったスヌードという便利なものもありますね。男性も女性もおしゃれを楽しみながら、ついでに風邪予防もしてしまいましょう♪

それでは本題です。今回は、クモ膜下出血についてお話ししたいと思います。

クモ膜下出血の症状とは?

まずは、クモ膜下出血についてご説明します。

脳は、髄膜と言われる3層に分かれた膜に覆われています。髄膜の一番外側にある膜を硬膜、2枚目の膜をクモ膜、3枚目の膜を軟膜といいます。クモ膜下出血は、クモ膜と軟膜の間で出血し、脳内にある脳脊髄液に血液が混入する症状のことです。

クモ膜下出血は主に50歳くらいの年代から発症しやすくなり、一度発症すると、約3分の1の確率で死に至る危険性がある病気です。

怖い!クモ膜下出血の原因とは?

クモ膜下出血を発症した時は、必ず突発的で激しい頭痛に見舞われ、吐き気を伴うこともあります。

原因の多くは、脳内の血管にできた脳動脈瘤が破裂することによるものですが、脳腫瘍や頭部外傷による脳動脈破裂が原因となることもあります。いずれにしろ、すぐに治療する必要がある思い病気です。

クモ膜下出血は、症状が出る一週間ほど前に、前兆と思われる突発的な頭痛に見舞われることもあります。

突然頭に激しい痛みを感じた時は、ひとまず医療機関へ行き、悪しき症状がないかを調べてもらうと安心ですね。

クモ膜下出血の見分け方

クモ膜下出血になった時の頭痛は、ハンマーで殴られたような痛みと言われるほどに突発的で激しい痛みです。

特に、頭全体に痛みを感じることが多いという特徴もありますので、しっかり覚えておいてください。片側だけ痛みがある場合は、群発性頭痛や片頭痛の可能性があります。

片頭痛持ちの方ですと、いつ頭痛が起きてももう不思議ではないような感覚になっていることはありませんか?

上記のように、ひとえに頭痛と言っても、死に至るような重篤な病気が原因のこともあります。良い機会でもありますので、頭痛について知識を深めてみてもよろしいかもしれません。

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