ある日突然発症?特発性難聴とメニエル病の違いを知って、正しい治療を受けましょう!
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こんにちは。からだ回復センターの下條進です。

朝は布団から出るのが難しい季節ですね!みなさんはどのように朝を過ごされていますか?

起きてすぐには活動しづらい体や脳には、温かい飲み物を飲むのが良いですよ。ホットティーやホットココアを飲んで、無理なく気持ちの良い朝を迎えてください♪

さて、本題です。今回は、突発性難聴とメニエル病についてご説明いたします。

突発性難聴とメニエル病は、耳から入った音を信号へと変換し、脳に伝える神経系の異常によって起こる、感音性難聴といわれる症状です。これらの難聴は、めまいや耳鳴りの他に、頭痛を伴うことが多い病気です。

突発性難聴とは?

突発性難聴は、突然めまいが起こり、片側の耳が聞こえにくくなる難聴のことを言います。

発症時は、片耳が聞こえにくくなる症状と共に、頭痛や耳鳴りを伴います。突発性難聴は、日頃のストレスや偏食、過労によって、鼓膜の内側にある内耳で血流障害が起こったり、ウイルス感染したりすることが原因と言われています。

発症から一週間以内に治療を開始すれば回復の兆しが見えますが、治療が遅れれば遅れるほど、治りにくくなる病気です。

メニエル病とは?

メニエル病は、突発性難聴と同様、発症時は耳が聞こえにくくなり、耳鳴りや頭痛を伴います。

メニエル病ではさらにめまいを起こすのが特徴で、ひどい場合は吐き気や腹痛を感じることも多く、発症時は立っていられない状態に悪化するのが特徴です。

メニエル病は、ストレスや過労、睡眠不足などが続くことによって引き起こされる症状で、内耳でリンパ水腫を発症します。

わかりにくい!突発性難聴とメニエル病の違いとは?

突発性難聴とメニエル病を見分けるポイントは、2つあります。

1つめは、再発の有無です。突発性難聴の場合は、一度回復すれば、再発することはほぼありませんが、メニエル病の場合は、再発の可能性が高い症状です。

2つめは、内耳で起こっている症状の違いです。突発性難聴の場合は血流障害やウイルス感染、メニエル病では、リンパ水腫です。

どちらの症状も、決して気分の良いものではありませんね。悪化してしまう前にきちんと医師の診断・治療を受け、再発防止に心がけてください!

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